Nike Air Jordan 10 Retro "Shadow/Charred Grey/Black"
「 AJ10 Shadow」と呼ばれるこのスニーカーは、Air Jordan好きの間でもマニア向けに分類される人気モデルです
ちなみに今回はatmosで入手しました。
箱から特徴があります
Air JordanシリーズのスニーカーとJordan本人のビジュアルをあしらっ たデザインになっています。
基準はよく分かりませんが、最近は特徴ある箱に入っているケースが多いですね(シャタバとかバンドとか)。最近特に増えてきている気がしますが、突然昔の箱に戻ったりするので基準はホントに分かりません。
基準はよく分かりませんが、最近は特徴ある箱に入っているケースが多いですね(シャタバとかバンドとか)。最近特に増えてきている気がしますが、突然昔の箱に戻ったりするので基準はホントに分かりません。
ちなみに中身は、
ヌバックならではの上品さを感じるアッパー
アッパーのメイン素材は、
サイドパネルの大部分やマッドガード(
AJ10の最大の特徴である、
シューレースは、
形状は、AJ10のオリジナルの雰囲気を持つ丸紐(
シューレースを通すアイレットは、
履き口のライナーには、 オリジナルカラーを忠実に再現したアイコニックなチェッカーボー ド(市松模様)柄が採用されており、 デザイン上の大きなアクセントとなっています。
ヒールにはアクセントのJumpmanが目立ってます
ハイカットのアンクル部分の後ろに、着脱を容易にするためのプルタブが設けられています。
ヒール部分はしっかりと補強されており、
ヒール中央の上部には、
このモデルでは、ベースカラーがダークトーンであるのに対し、
着用を躊躇させるアウトソール
ミッドソール:
ミッドソールは主にブラックで構成されており、
AJ10は、
アウトソール:
最も特徴的なのは、MJのキャリアを称えるデザインです。
正直なところ、この刻印がアスファルトでの着用を躊躇させます。
人それぞれ靴底の減り方は違うと思いますが、私の場合は左足踵近くの外側の減り方が激しいので、「86 63POINTS」の末尾TSあたりは危険です。
履き心地に関する私見を記載しておくと、 やはりナンバーが進んでいることもあって、比較的履き心地は良好です。air maxとかDNに比べればクッション性は劣りますが、それでも6くらいまでのAJシリーズやDUNKなどに比べると、ふかふか感はありますね。足指の付け根の屈曲性も悪くありません。 AJシリーズの中でも柔らかめの印象です。
総評
このモデルは、1994-1995年にマイケル・
オリジナルと比較したわけではありませんが、Retroとしての完成度は高いと感じています。
NIKEならではの縫製の甘さや接着剤の吹きこぼれは散見されますが、屋外着用しているうちに気にならなくなる程度ですし、AJ10のカッコ良さを損なうレベルではないので我慢できます。
また、色調としてダークトーンで引き締まっているので、どんなボトムスにも合わせやすい「偏差値高め」のスニーカーに仕上がっています。スニーカーとしての履きやすさも伴っていて、ここまで完成度が高いアイテムは珍しいです。
また、色調としてダークトーンで引き締まっているので、どんなボトムスにも合わせやすい「偏差値高め」のスニーカーに仕上がっています。スニーカーとしての履きやすさも伴っていて、ここまで完成度が高いアイテムは珍しいです。
オリジナルとかJordanシリーズとか全くご存じない人でも十分に満足できる逸品だと思います。







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