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2024年3月23日土曜日

サムライジーンズ S5000VX21oz-60TH 21oz超極セルビッチデニム 色落ちレポート

何本目か分からないんですが、価格に惹かれて購入して1年余りが経ちました。

モデルは、サムライジーンズ S5000VX21oz-60TH 21oz超極セルビッチデニム 還暦。 代表の野上さんの還暦をお祝いして、価格もブランド21周年を記念して21,000円とサムライジーンズとしては抑え気味で販売されたモデルで600本限定だそうです。 糊を落とすための初回の洗濯から1回も洗濯せず、ただ履き続けた1年余り(約250回の着用)でどこまで色落ちが進んだかチェックしたいと思います。

こちらは購入時の写真ですが、パリッとしてます。











シルエットは一応「ミドルストレート」とか「細めのストレート」と言われていますが、普通に太めです。サムライジーンズはストレートの定義が若干太めよりなので、注意が必要です。





ポケット布袋には野上代表の直筆サイン入り。

特に嬉しいわけではありませんが、600本サインした努力に敬意を表して一応紹介しておきます。



ここから色落ちの状態を紹介していきます。

全体的にはバランスよくエージングが進んでいると感じます。

洗濯は糊落としの1回のみでそれ以降は1年以上洗濯をしていません。縮みは、まあ一般的な防縮加工なしのデニム同様ですね。レングスで88cmくらいまで縮みましたが、着用に問題あるレベルではありません。

閑話休題ですが、最近のサムライジーンズは比較的レングス短めな設定で、昔は糊落としの後も90cmくらいはあったんですが、今は2cmくらい短くなっている印象です。若干寂しい気がしまね。



腰回りですが、ヒゲが若干ぼんやりした感じになってしまっていて残念です。
おそらく、太めの設定のため腰回りがゴワついていて、その部分にも(線状の)色落ちが多くついてしまい、ヒゲが出ているのに目立たなくなってしまっているのだと思います。
今後色落ちが進んできたら印象がかわることを期待します。



膝周りは好印象です。
ライフスタイル的に膝をつくシチュエーションはあまり無いので、そこまでガッツリ落ちていませんが、放射線状の色落ちも若干出ていますし、これも生活の証なので良しとしようと思います。



裾はそこまで激しく色落ちしていません。
というより、他のモデルに比べると極端に色落ちが少ないです。
理由はいろいろ考えられるのですが、おそらく身長(というより足の長さ)に対して丈が若干短めなので、あまりこすれることが無かったためと思われます。


残念ながら、生地が若干弱いのか後ろ内側にほつれが生じています。
色落ちとは直接関係ありませんが、価格設定的にこうなってしまったのか、個体差なのか、私の履き方なのか分かりませんが、1年程度で裾にほつれが生じるのは寂しい限りです。
他のモデルでは早くても2年以上履かないとほつれが生じることがなく、頑丈さについてはサムライジーンズを信用していたのですが、その信用も若干揺らぎます。









お尻周りについては、最も大人しい仕上がりになっています。
いつも右側のポケットにスマホを入れているので若干アタリが着き始めていますが、それ以外は特筆すべき点は特にありません。革パッチにも特に異常はありませんでした。

最もきれいに色落ちがでているのがハチの巣でした。
椅子に座っているときに足を組むことが多く、膝を曲げる頻度も相当多いと思うのですが、250回程度の着用でかなりきれいに色落ちが進んでいるので、ここだけは大満足です。

結果として後ろ全景が最も美しい仕上がりになっています。
ふくらはぎ周辺も回数相応の平面的な色落ちをしています。
他の部分は立体的な仕上がりを期待したいのですが、ふくらはぎだけは平面的にのぺっとした感じに薄くなっていくのが個人的には好みです。

















最後にまとめ的なことを書きますが、個人的な感想としては不満なアイテムです。個人的な採点では、色落ちは70点で、アイテムとしては50点くらいです。随所に着用による棄損が見られるのは仕方ないのですが、1年程度で生じるレベルではないくらい棄損していたり、全体的なシルエットも曖昧で、「体型的に似合う人いるのかな?」と疑問符がついてしまいます。

色落ちは完成しない芸術品のようなもので正解がありません。ただ、ジーンズとしての完成度が低すぎて、価格に惹かれて購入し育成に時間をかけたことを若干後悔しています。「とにかくサムライジーンズを一度履いてみたい」という殊勝なかたにはおすすめですが、私にとっては「細めに偏ったワードローブに疲れて、たまにはワイドなデニムを履きたい」と思ったときに避難先くらいの位置づけになってしまうアイテムです。




















2021年11月23日火曜日

JapanBlueJeansのチノパン(JB0452)は武骨なまでにゴツゴツ感を感じるアイテム

 JapanBlueJeansは、手頃な価格帯で良質なアメカジアイテムを提供してくれる良いメーカーです。

型番はJB0452ですが、細身のシルエットがかっこいいです。ちなみに股上は相当浅めで、私のように腰骨が高めの人には(腰骨周辺が)結構痛いです。

テーパード感はあまり感じません。股周りから裾にかけてストっと落ちていて全体的に細身なストレートシルエットです。日本のレプリカビンテージを生産しているメーカーは、どこもテーパードジーンズは股下が短いケースが多く、股下88cmくらいあるこのJB0452もテーパードではないので、股下が長いのかもしれません。


両耳セルビッジという伝統を忠実に守っています。赤糸を使っているあたりは、見えないところにも気を使っているメーカーの遊び心かと思います。


パッチはレザー(ヌメ革)ですので履きこむほどに味が出ることが期待できます。
レングスは35inch表示ですが、ワンウオッシュ後もそれほど縮みませんので安心です。
デザインはシンプルすぎて若干物足りなさを感じますが、最近はデザイン過多なものが多いので、シンプルな方が好きな人には良いのかもしれません。


この価格で良質な綿製のチノパンが買えるのは非常にありがたいです。
逆にメーカーさんの経営は大丈夫か?と心配になるレベルです。
生地自体は、「ネップ感がある」とか「極厚」とか特徴があるわけではないのですが、目の詰まった玄人好みの良い生地です。厚みの割には強度もそこそこあるのではないかと感じます。






























リベットは、生地と同色のものが使われており、銅色による悪目立ちがありません。
デニムで輝く銅色がかっこいいという人もいますが、私は主張が強すぎないこういうアレンジの方が好みです。































フロントボタンにはBLUEの文字が打刻され、さりげなくメーカー名をアピールしています。
ボタンにはそこまで厚みはありませんが、強度は問題ないレベルです。
縫い付けもしっかりしていて、日本製ならではの安心感です。





























裾も17cm程度に絞られており野暮ったさは皆無です。
アウターを選ばないスリムストレートはコーデの万能性が高いのでワードローブに1本あると着回しの幅が広がります。

キレイ目なアメカジファッションを楽しみたい人には最適なモデルです!

2020年5月23日土曜日

S511XX 19oz”極”の色落ち具合をチェック

17年10月に購入したサムライジーンズS511XX 19oz。
購入時の詳しい内容は以前触れましたが(詳しい内容はこちら)、今回は2年半着用した後の状況をお伝えします。
洗濯は半年に1−2回のペースで行い、着用頻度は冬は週に1−2回、夏は月に1−2回といったところ。ちゃんと数えていませんが、100回以上は履いています。
まずは購入時の写真との比較から入りましょう。


全体的に色が薄くなってきていますが、比較キレイな縦落ちです。


ここからパーツ毎に細かくチェックしていきます。


膝まわりは比較的良い具合に色落ちしている部分です。

膝頭の部分は、まだそこまで落ちていませんが、デニム生地が厚いからか屈曲するサイド部分についてはラインがくっきり出ています。
そして、足の付け根の通称”ヒゲ”です。


個人的な希望としては、もう少し斜めにキレイなラインを出したかったところです。
一応落ちてきていますが、角度があまり付いていないのはなぜ?
デニムに詳しい友人に聞くと、適度な足の太さがないと生地が広がらないので斜めにラインが入らないことがあるそうです。細身の私としては厳しいところ。このまま平行なラインが入ってしまうと若干悲しいです。


ご覧の通り裾口はダブルステッチならではの色落ちです。


お尻周りはそこまで激しく色落ちしていません。
ただ、右のポケットにはいつもスマホを入れているので、色落ちが進んでいます。
部分的に相当削られているので、穴があく危険性を考えて、今後は尻ポケットにスマホを入れるのを避けようと考えています。


革パッチも良い感じにヘタってきています。




最近は21ozなんてのも普通に見かける時代ですが、19ozでも結構な厚みです。
購入してから何度も洗濯していますが、いまだにゴツゴツした生地感は損なわれていません。
それだけ着用によりアタリが付きやすいので、色落ちを楽しみたい人にはオススメの逸品です。
限定モデルなので普通にショップでは購入できませんが、オークションやフリマアプリでサイズが合うものを発見したら、即買いしてください。




2019年4月15日月曜日

Tramarossaはチノパンもやはり秀逸

Tramarossaのボトムスをいくつか所有しています。 「全体的にシルエットが細すぎる」という意見のかたもいらっしゃいますが、価格帯はPT01よりもやや低く、90cm以上の股下が確保されていて、尚且つスタイリッシュというボトムスのブランドはそうそう有りません。 INCOTEXは股下が短めでPT01は価格が高めで、Tramarossaはある意味理想的と言えます。 今回はRobertというモデルのチノクロスパンツをご紹介します。
ご覧の通り全体的に細身に仕上がっています。 テーパードもそれほどきつくなくて、太腿からふくらはぎへとほぼまっすぐに落ちています(写真で見ると、逆にフレアっぽく見えますね)。 裾幅が17.5cmあるので、スリムタイプのボトムスを着用すると度々発生するふくらはぎでの引っ掛かりが発生しません。 私は足が細い方ですが、スポーツをやっていた関係でふくらはぎにはそこそこ太さがあるので、裾が16cm未満だと相当に引っかかるんですが、このモデルではそれが起こりません。 というか、PT01とかに比べるとTramarossaのモデルは総じて引っ掛かりが起こりにくい気がします。 GTAやINCOTEXは所謂『脚長効果』にこだわりすぎていて、とにかくテーパードを強くかけて(=裾を絞って)足を細く見せようとしますが、Tramarossaはシルエット自体の美しさに気品があって、テーパードによる脚長効果を狙っていません。
にも関わらず美しいシルエットを生み出すのは、着る側とメーカーのコラボレーションが成功している証拠ですね。 生地感を季節で言うと、完全に春夏ですね。 麻のようなサッパリ感はありませんが、薄手なので盛夏でも耐えられそうな感じです。いわゆる高密度なチノクロス生地ではないので、硬さはほとんどありません。 薄手な分だけシワになりやすい感じはありますが、毎日着用したりしなければクリーニングもシーズンに1回で十分でしょう。 閑話休題的な話ですが、購入後タグを切りながら、いつものこの部分を切るべきかどうか迷います。
モデル名とかサイズとか入っているんですが、 手でも入れそうなミシン目が入っているので、手で千切ろうとするのですが上手くいきません。 見えない部分なので切ってしまっても構わないのですが、微妙な存在感が迷います。 また、これもいつも疑問に思うのですが、豪勢なブックレットに付いている謎のボタンは何なんでしょうか・・・。
特に使える箇所も無いのでスペアと言うわけではないですし、何かのシンボルにしてフィーチャーしているようでもありません。 使えそうなら使いたいとは思いますが、いつも処理に困ります。

前立てはボタンフライで、いつもの通り股上は浅めです。ボタンも3+1の計4つしかありません。

豪華なリベットで四隅を押さえられているパッチですが、起毛レザー仕上げになっていて豪勢です。
ただ、選択を繰り返すうちにヘタってしまうであろうパーツなので、若干不安ですが・・・。


尻ポケットはフラップ付きです。但し、ボタンは付いていません。
この「フラップ付きボタン無し」が個人的には結構気に入っていて、物の出し入れが簡単にできる上に誤脱も発生しづらいので、他のブランドでも採用して欲しい仕組みですね。


裾は二重に保護してあって堅牢性は高いです。恐らく靴と擦れて擦り切れてしまうようなことは無いでしょう。ただ、生地が薄い分だけ何だか貧弱な感じです。
これだけしっかり補強してあると、もう少し固まった裾口になるはずですが、フニャフニャした感じがしてしまうのは、若干残念な仕上がりです。


夏場に着用しても耐えられるチノパンは重宝します。
生地が薄いのでシワが心配ですが、着用3回に1回くらいにペースでアイロンがけを心がければ、それほど気にならないと思います。
薄手のホワイトデニムと共に夏季ヘビロテアイテム間違いなしの逸品です。

2019年4月12日金曜日

DIESELのデニムSLEENKERは極細なのに究極ストレッチ

決めているわけではないのですが、自分のワードローブを振り返ってみるとビジネス&ビジネスカジュアルは海外ブランド、カジュアルは国内ブランドが多いです。
オフの日に少しでも汚れる要素が多いカジュアルウェアに高額な海外ブランドを使用するのは気がひける、というのが大きな理由ですが、カジュアルなブランドは海外でも比較的安価な場合があるので、時々購入します。
その一つがDIESELですが、今回はDIESELのデニムをご紹介します。
ご紹介するモデルはSLEENKERという、DIESELのデニムの中でも最も細いモデルです。

wash以外の加工が入ったデニムはあまり購入しないです。
やはり自分独自のエイジングを楽しみたいというのが大きな理由ですが、DIESELのデニムは様々なアタリの入り方が比較的自然で、今回購入したSLEENKERも他にもいくつかのバリエーションがあったのですが、エイジング加工が入ったこのモデルを購入してみました。
腰回りのヒゲが変に強調されておらず、自然な感じが良いです。
若干外側に寄せてある感がありますが、履いてしまうとそこまで気にはなりません。
尻周りには目立つアタリがほとんど入っていません。
この辺もリアリティがあっていい感じです。

ちょっと気になったのが、右尻ポケットの中断に打ってあるリベットです。
かっこ悪いわけではありませんが、創業年をこういった形で主張するのが正解かどうか微妙なところ。
位置が一般的に見ない位置なので、若干悪目立ちしている感じがします。



見えない前立てボタンにもDIESELらしく気を遣っています。
マット感がある黒で塗っており、そこはかとない男気を見せています。
ポケット布袋もパープルとネイビーの中間色でエレガントなイタリアンブランドらしさを強調しています。

素材は綿/ポリ/ポリウレタンの混紡で、伸縮性能を向上させる目的でこういった配合になっていると思われます。



裾は極細の16cmです。
国産デニムではなかなかお目にかからない細さですので、ブーツとかは裾に収まらないものもあるでしょう。
但し、伸縮性は非常に高いので中途半端な丈のものとかでなければ、大抵のブーツは収まります(ブーツの履き口が広いものは歩きにくさが発生すると思われます)。


































床に置いて下からあおるように撮影すると細さを感じませんが、太腿から裾に向かって超絶細いです。
スタイルを補正するような器用さは、このデニムにはありません。体型がキッチリ現れます。
貶すつもりはありませんが、太めの人が履くと膨満感が目立ち、細い人が履くと貧弱さが目立ちます。
つまり、トップに何を持ってくるか、足元はどうするか、等いろいろと気を遣わせる部分が多いデニムです。

ご覧の通り伸縮性が非常に非常に高いので窮屈な感じは全くありませんが、スキニーを超えて細いので、デニム自体のシルエットを楽しみたい方には不向きなモデル、それがSLEENKERです。

2018年10月3日水曜日

TramarossaのRobertは絶妙なシルエットが強み


最近のパンツブランド業界は、イタリア勢が圧倒的に強いです。 シルエットの研究開発が進み、とにかく美脚に見えるシルエットが数多く生まれました。 基本は、股上が浅くて腰から膝下にかけて緩やかにテーパード、というものが多いんですが、そんな中でも各ブランドが細かい部分で差別化を図ろうと日々研究を進めています。 おそらく知名度、実績ともにNo.1なのが、INCOTEXかと思います。 ただ、個人的にはGAやPT01、Tramarossaの方が好みで、傾向としては細さというより研究された美脚効果で差別化を図ろうとしている企業のものが趣味にあっています。 久しぶりにTramarossaのパンツを購入したので、詳しく解説したいと思います。 スタイルモデルはRobertというもので、様々な素材や色で発売されていますが、比較的珍しいウール100%のウインドウペーンです。 ■大人好みのスリムスタイル 細めのシルエットなんですが、少し裾幅を残すことによって、ビジネスで使っても違和感が無い程度の細さ(太さ)を維持しています。
裾幅が残っている分だけテーパード感が若干弱めで、スキニーとか超テーパードが好きな人には合わないかもしれません。 ただTramarossaの不思議なところなんですが、他社のボトムスで比較的広めに裾幅を残しているものに比べると、裾のもたつき(ヒラヒラした感じ)は全くありません。 弱めでは有るけれどテーパードがかかっていない訳では無いので、ポイントはそのテーパードのかけ方だとは思うのですが、どうやって醸し出しているのかは全く不明です。
「美脚には見せたいけど、あまり細いのはちょっと・・・」と言う方に向いていると思います。









■ウインドウペーンは全く気になりません
チャコールグレイの地にホワイトを臙脂で囲った細いラインと極細サブラインでウインドウペーンが構成されていますので、そこまでラインが強調されておらず、派手さはありません。 淡い色のベースに濃色ラインだと相当に『窓』が目立つのでまず食指が伸びないんですが、濃色ベースだと『窓』もよく見ないと分からないレベルなので、ワードローブに1枚持っておくと便利です。 窓サイズも大き過ぎず小さ過ぎずの丁度良い頃合いに収まっています。



■付属品のウォレットチェーンは使うべき? Tramarossaの製品を購入すると、時々オマケでついてくるレザーウォレットチェーンですが、いつも対処に困ります。
外していると行方不明になってしまう率100%です。ただ、チェーンが必要な財布はほとんど持っていないので使う機会がありません。
とりあえずベルトループに引っ掛けて使っていますが、それほど長くも無いので微妙にカッコ悪いです。 どうせなら財布もオマケで付けてくれと考えてしまいます。

■細かいところが行き届いた構造
尻ポケットは左右共にボタン無しフラップ付きです。


前立てはボタンフライですが、股上が浅めなのでメイン1+3の計4個しかボタンはありません。
ポケット類の裏地には全体的にロゴがあしらわれており、芸が細かいです。


右前のコインポケット部分に自分のイニシャルが入れられるんですが、入れたことがありません。
スチール製で洗濯時に周囲の生地を傷めてしまう気がするからです。


購入時に既に丈が決まっている(丈詰めが終わっている)状態なんですが、これが毎回自分とぴったりなのに驚かされます。
メーカー工場の仕上げなので、仕事はキッチリされています。


■防寒性は高いです。
穿いた感想を率直に書くと、「暖かい!」の一言に尽きます。
シルエットは自分ではあまり見えていないので、どうしてもこういう感想になってしまうのですが、冬場のボトムスとしては高機能です。
おそらく生地の打ち込み密度とウールならではの発熱によるものだと思います。
雨とか雪とかの荒天でなければ、真冬でも寒さは全く感じないほどです。


スタイルモデル毎に人名(男性の名前)を付与しているTramarossa。
Robert君は、冬場には非常に使える相棒になりつつあります。