2025年10月10日金曜日

Nike Air Jordan 1 High "Shattered Backboard"は意外に在庫過多のようですが、欲しいならチャンス!

 15年モデルは高騰しまくって全く手が出なかったんですが、こういう復刻は大変ありがたいです。Nikeさん、ありがとう!カラーリング的にJordan 1 Highの中では大好きなモデルである”シャタバ”のご紹介です。個人的には、スタイル/カラーウェイ/革質などどれを取っても秀逸で、正直もう1足もっておいても良いと感じるくらい気にいっています。



1. モデル概要 & 発売情報 

  • モデル名・型番:Air Jordan 1 Retro High OG “Shattered Backboard”

  • 初登場年:2015年6月27日発売(世界初の「シャタバ」カラー)

  • 定価:当時米国約160‑170 USD、日本国内では約17,280円(税込)

  • 復刻リリース:2025年7月12日にOG仕様で復刻(日本国内はSNKRSや正規店で発売、定価26,950円)








2. デザイン・素材と特徴 

カラーリング

  • OG仕様は、鮮やかなオレンジ、ブラック、ホワイトからなるコントラストが印象的。これは、マイケル・ジョーダンが1985年に着用していたユニフォームに由来しています。

  • 主に使われるオレンジはユニフォームの“スターフィッシュオレンジ”、ブラックのオーバーレイで引き締め、ホワイトのサイドパネルでバランスを取る構成。

 素材感

  • 発売当初のモデルは極上のタンブルレザーが採用され、柔らかくしっとりとした質感が高く評価されました。

  • 2025年復刻では、柔らかなタンブルレザーと本格素材によりオリジナル仕様を忠実に再現されています。



ディテール

  • インソールには、砕けたバックボードを模したグラフィックがプリントされており、物語性や演出としても注目されます。

  • 「NIKE AIR」タグをシュータンに配置しクラシックなOG仕様を演出。シューズトゥとアンクル部には“OXIDIZED”風のサイドステッチなどの再現も見られます。





3. 歴史的背景とエピソード 

  • “Shattered Backboard”は、1985年8月25日にイタリアのトリエステで行われたエキシビジョンマッチ中、マイケル・ジョーダンがダンクでバックボードを破壊した伝説的な瞬間に由来しています。

  • その試合で着用していたオレンジ・ブラックのユニフォームがモデルの発端に。後のJordanブランド製品でもしばしば引用され、シリーズ化されるほどの人気カラーとなりました。


4. 評価と文化的インパクト 

  • “シャタバ”はAJ1の定番カラーとして最も人気のあるカラーウェイの一つとされ、その象徴としてコレクターやSNKRヘッズから絶えず高評価を受けています。

  • 海外メディアでは、ストーリーテリング/カラー/数量/素材の高品質といった要素が融合し、スニーカー史に残る名作とされています。

  • 2025年復刻モデルでは、OG忠実再現&10周年記念という意味でも注目が集まっており、SNKRSなどでは抽選規模も大きく設定されています。

  • なお、AJ1“Glass Shard”(実際にMJが着用し破片付きでオークション出品されたもの)はシャタバとは別物ですが、そのオークション落札額(約615,000ドル)が注目された結果、写真付きAJ1シリーズ全体の価値認識を高めています。


5. 履き心地・フィット感 

  • AJ1 High OGの基本設計のためサイズ感は標準的で、好みによっては0.5サイズ小さめ・大きめを検討する人もいます。クラシックなタンブルレザーゆえに最初はやや硬さがありますが、たっぷり馴染むフィット感が期待できます。

  • 長時間の着用でも快適という声が多く、スタイリッシュさと快適性を両立したモデルとして評価されます



6. スタイル提案・着こなしアイデア 

  • カラー構成(オレンジ・ブラック・ホワイト)は、モノトーンやデニム、ブラック系アウターとの相性抜群靴自体が強い存在感を持つので、着こなしのアクセントとして最適です。

  • ストリート系コーデにはもちろん、シンプルなスタイリングに足元でインパクトを添える使い方もおすすめ。

  • 靴紐をオレンジやブラックに変えるだけで印象チェンジも可能。カプセルコレクション的な雰囲気を楽しむのも◎。



Nike Air Jordan 1 “Shattered Backboard”は、ただのカラーウェイを超え、Michael Jordanの象徴的瞬間を体現したストーリースニーカーです。

  • 2015年の初リリース以来、スニーカーカルチャーにおいて欠かせない伝説の一足として位置づけられています。

  • 2025年にはその10年目を迎え、OG仕様で忠実な再現モデルがリリース予定。素材、カラー、ディテールまで本来の意図をリスペクトした仕上がりです。

  • 履きこなしの自由度、コレクター価値、定番としての存在感――どれをとっても「シャタバ」はエアジョーダン1を語る上で避けて通れない名作カラーです。



SNKRSで抽選販売された後に1週間くらいでオールサイズでリストックされて、2-3日で売り切れになってました。
つまり、「大量に生産して抽選したけど売れ残りが発生したが、またすぐに売り切れた」というNIKEあるある現象かと思います。欲しかった人は時々SNKRSをのぞいてみていただければ、またリストックされる日も来るかもしれません。是非チャレンジしてみてください。

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