「実際に見ると写真とは印象が全く違う」ということは、よくあります。このNIKE Air Jordan 13 Navyもそのいい例で、アッパーのNavyが思った以上に青いです。
と言っても、このブログの写真を見てもおそらく伝わらないのでこれ以上は書きませんが、見た目以上に青いと考えてください。
巷では他のAir Jordamシリーズと比べると何故かイマイチ人気がない13シリーズですが、このNavyについては、正直おススメです。
カラーリングという意味では、ベースのブラックレザーにNavyが上手く乗っていて、アシンメトリーの不調和が悪目立ちせず逆にしっくり行っています。
トップからヒールにかけての波のように配置されたNavyは、街で人目を惹くでしょう。
シューレースを全体的に緩めて、太目に履くのが個人的には好みですが、どんな履き方をしてもボトムスを選ばず良い感じにまとまると思います。
ヒール周りのデザインも全体の中で調和を乱さず、スタイリッシュにまとまっています。
このアイコン部分は、経年劣化で若干濁ってしまっています。まあ使用過程で絶対に汚れてしまう部分なので、特に気にはなりません。
ちょっとレースを緩めて真上から撮ってみましたが、安定感があるシルエットです。この状態のほうが案外トゥからヒールまでまとまって見えます。
アウトソールの六甲パターンはAJシリーズの中では珍しいパターンです。
タンのジャンプマンロゴを、目立たせるためにやや薄めのNavyを刺繍で入れているところが心憎いですね。
内側のNavyが深くえぐられているのがなかなかプロフェッショナル感を演出しています。
今回はいろいろ考えて10.5サイズ(28.5cm)にしました。いつもは11だと大きすぎて10.5だと小さいというジレンマを抱えていますが、AJ13だと10.5でも良い感じに履けます。
左右非対称のデザインが特徴的なAJ13ですが、市場では意外に不人気です。ただ、カラーパターンによっては一部アングラ的な人気を誇るモデルもありますので、気に入ったモデルがあれば即購入をおススメできるモデルです。
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